タンパク質は豆類と鶏肉から摂る

 

食材から摂取する栄養の中でカラダを形成する重要な栄養素がタンパク質です。

 

筋肉はもちろんのこと、髪の毛もタンパク質から形成されています。

 

そこで、タンパク質と言えば普通の人は牛肉、魚、卵の動物性タンパク質をイメージすると思います。

 

正解です!

 

たしかにお肉や魚には良質なタンパク質が含まれているのですが、実はお肉と魚は消化しにくい代表的な食材なのです。

 

また、お肉を食べて実際にオージャスになるまで2〜3週間程度の日数がかかります。

 

若い時は消化力が強いのでまだ大丈夫なんですが、胃腸が弱い人、消化力が落ちている人にお肉と魚はあまりおすすめできる食材ではありません。

 

よって、消化がよくて胃腸の負担が軽いタンパク質を摂るには豆類、ソバ、鶏肉がベストです。

 

お肉類を一切食べない菜食家であるヴィーガンたちも大豆などの豆類から植物性タンパク質を摂取しています。

 

※ ただ、納豆は消化がよくありませんので注意してください。

 

また、どうしてもお肉が食べたいという人は一日の中で最も消化力が高いお昼に鶏肉を食べることをおすすめします。

 

肉類の中では鶏肉が最も消化が良いとされています。

 

そんなわけで、元気が無い時や消化力が落ちている夜にお肉をたべるとカラダは消化にエネルギーを費やしてかえって弱っていきます。

 

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